遺族厚生年金とは、、、
サラリーマンの方は、入社すると、厚生年金に加入することになり、
毎月の給料から保険料を引かれます。
月給20万円の方ですと、引かれる保険料は、1万5千円ほどになります。
結構な額の保険料ですが、
これが、年をとった時の、老齢厚生年金。障害を負ってしまった時の、
障害厚生年金。亡くなった時には、その遺族に、遺族厚生年金という形で
年金として受け取ることができるわけです。
厚生年金(当初は労働者年金と呼ばれていましたが)は、国民の生活の安定を
助ける 目的で、昭和19年から続いている制度です。
保険料については、国民年金の概念と違って、勤めている限り、会社が
強制的に天引きしてくれるわけですから、自分としては、払っているつもりは
なくても、ほぼ間違いなく、払っていることになり、「保険料滞納の期間」を
気にする必要はありません。
では、どういう条件の下に遺族厚生年金を受け取ることができるのか?
次の、年金がもらえる条件 1 で説明したいと思います。 |